図6−1〜8
 皮膚パンチ生検方法。
 生検部位には、剃毛そして消毒は行わず直接パンチ生検査器具(通常直径6mm)を使用し上皮の切断は一方向のみに回転する。切断部分は、注射針で挙上しメスの刃を用いて切断する。その後、通常一糸の縫合を行い術野を処理する。材料は、カセッテ内に挿入するか平坦な部分に置いてホルマリン固定する。図6の症例では好酸球性肉芽腫であった。