図15−1
 胃に発生した腺癌の症例における付属リンパ節に粘液染色を行なって転移像を観察できる場合がある(Mucin染色)。筋層内に深く浸潤して、ピンク色に染まっている細胞がMucinを産生する腫瘍細胞である。

図15−2
 同様に、リンパ節を染色すると、ピンク色に染色された転移細胞が観察される。